【 よく読まれている記事 】

婚活で学歴も見る?同レベルが成婚しやすい3つの理由と成婚しにくい2パターン

恋人 婚活

あなたは婚活していて相手の学歴にこだわりますか?

自然な恋愛なら“学歴”の前に“気が合うかどうか”です。

でも結婚相談所をはじめとした婚活サービスを使うと、相手に会う前に学歴を確認できてしまいます。

実は2人が同程度の学歴の場合が最も成婚しやすいと言われています。

逆にあまり学歴にこだわりすぎると成婚しにくい傾向があります。

 

婚活で学歴にこだわる?

大学卒業証書&角帽まず婚活において女性、男性が相手に求める学歴について調べてみました。

男性は女性の学歴にあまりこだわってませんが、逆に女性は自分と同レベル以上の学歴を男性に求めています。

男性から見れば、大卒の、しかも難関大学の卒業生ほど有利ですが、残念ながら婚活では高卒は不利になってしまいます。

女性は男性の学歴にこだわる

多くの結婚相談所で女性が一番こだわる条件は「収入」で、次が「学歴」です。

出産などで自分が働けなくなっても生活が継続できなくてはいけませんから、女性にとって男性の収入の高さは最も重要な条件になります。

そして学歴が高いほど収入も高くなると期待されますから、そういう意味で学歴を重視するのもうなずけます。

一般的に女性は自分と同レベル以上の学歴を男性に求めます。

大卒の女性の場合は、自分の卒業大学と同等レベル以上の学歴を男性に求めます。

難関大学を卒業した女性は、男性にも難関大学卒の学歴を求める傾向があるようです。

 

男性は女性の年齢、容姿を重視

一方、男性はというと状況はかなり変わります。

結婚後は女性に大黒柱になってもらおうという、いわゆるヒモ的な発想の男性はまずいませんから、女性にも収入や学歴をそれほど求めません。

大卒の男性は、自分の卒業大学のレベルにかかわらず相手の女性は“無名の大学でもよい”と思っている

大卒の男性と高卒の女性が交際することもあり得ます。

それよりも男性がより重視するのは、女性の“若さ”や“かわいさ”です。

実際に男性は女性の主に年齢と写真を確認して“お見合い”を申し込むことが多いですが、女性は男性のプロフィールもじっくり吟味すると言います。

逆に女性は男性の容姿にはそれほどこだわりはなく、身長制限を考えている人も少ないです。

 

学歴が同じぐらいが成婚しやすい3つの理由

恋人さらに学歴をキーに婚活について見てみると、成婚しやすいのは高校卒、大学卒、あるいは卒業した大学のレベルなどお互いの学歴が同じぐらいの場合です。

その理由は下の3つです。

  • 価値観が合う
  • 学歴コンプレックスを感じない
  • 周りに素直に祝福される

 

価値観が合う

学歴差があまりなければ、学生時代や社会人経験も似てきますので、教養のレベルや金銭感覚、ものの見方、考え方など広く価値観が合います。

したがって交際中も会話がはずみますし、お互いに相手が喜びそうな行動パターンをとることができます。

短期間である程度の決断をしなければならない婚活においては、これは大事な要素になります。

 

学歴コンプレックスを感じない

学歴のレベルが同じぐらいであれば、お互いに学歴が気になることもなくコンプレックスを持つことがありません。

とくに男性は女性に比べて「競争的」で、他人に負けていることに非常にストレスを感じやすい傾向があります。

上の調査で男性は“女性の学歴にこだわらない”という結果が出てましたが、厳密にいうと、自分より低い分にはこだわらないということです。

結婚相談所でも男性は自分より学歴の高い女性に対してはコンプレックスを感じて、お見合いを希望しないことが多いです。

 

周りに素直に祝福される

学歴がアンバランスな場合を考えてみると分かります。

「あなたのような高学歴の人があんな学歴の低い人と?」

「おまえがあんな学歴の高い人と?」

周りの反応が想像できます。

友人、知人なら一時的な反応で済みますが、親ともなるとそれでは済みません。

「生活感覚や価値観が違いすぎるのではないか?」

などなど、結婚を了承してもらうのに苦労するかも知れません。

その場合は両親の学歴も影響してきます。

両親の学歴と、結婚したい相手の学歴が違いすぎると結婚を認めてもらえないこともあります。

交際する二人の学歴が同じぐらいというのは、いろいろな面で丸く収まる要素になります。

 

成婚しにくい2パターン

気難しそうな女性次に学歴のために成婚しにくい代表的なパターンを2つ紹介します。

  • 男性の高学歴にこだわる女性
  • 高学歴だけの男性

自分がそうなってしまわないよう気をつけて婚活を続けましょう。

 

男性の高学歴にこだわる女性

上に引用したプレジデント社の調査結果からも分かるように、高学歴の男性を求める女性はかなり多いです。

そして多くの結婚相談所や婚活サイトは男性会員数と女性会員数はだいたい同じくらいです。

高学歴の男性会員だけを集めた結婚相談所でもない限り、一部の高学歴男性会員に多くの女性会員の希望が集中する、とてもアンバランスな状況になります。

男性は女性の年令や容姿を重視する傾向がありますから、そうでもない(?)女性はいつまでたっても希望する男性とお見合いできない状況になります。

これが女性が男性の高学歴にこだわるあまり、なかなか成婚に至らない代表的なパターンです。

学歴にこだわる、いわゆる学歴フィルターをかけるのもホドホドにしないと成婚は遠いと思われます。

現在の結婚相談所の傾向については下の記事で確認してください。

⇒ 結婚相談所の料金の違いはなぜ?理由を解説!あなたはどこを選ぶ?

結婚相談所の料金の違いはなぜ?理由を解説!あなたはどこを選ぶ?
結婚相談所の料金は無料の結婚相談所は別としても、とても幅があります。年間にかかる費用は安い結婚相談所なら10万円台ですが、高いところは60万円、70万円かかります。その料金の違いはサービス内容にありました。自分から積極的に相手を探しにいくあなたには、料金が安めのデータマッチング型の結婚相談所がオススメです。逆にカウンセラーにしっかりサポートしてほしいあなたには、料金が高めですが仲人型の結婚相談所がオススメです。

 

高学歴だけの男性

逆に学歴のアドバンテージを自覚している高学歴男性は、年齢、容姿も含めて希望するプロフィールの女性にお見合いを申し込めばOKされる可能性が高いです。

とくに高学歴の上に専門職や有名企業の社員であれば、かなり歳の離れた女性を選ぶなど、よほど高望みをしない限りは希望する女性に会える可能性は高いです。

しかし高学歴や一流企業の効力は、この初対面までです。

会って付き合い始めたら、あとは、優しい男性なのか、気が合いそうかなど、人柄を見られます。

私見ですが高学歴のとくに理系の男性は論理的、客観的で頭脳明晰なあまり、はたから見ると少し冷たく無感情に見えることがあります。

優秀なので本人も意識しないまま独断的であったり自慢話が多かったり。

またこれまで挫折を味わってきていない分、他人の痛みが分からない、だから他人を思いやるところが少ないといった特徴も見られがちです。

ひょっとして自分のこと?と思い当たる方は気をつけてみてください。

 

まとめ

自然な恋愛から発展して結婚する場合と異なり、婚活では結婚相談所は学歴、年齢、収入といった個人のプロフィールが入口になります。

理想の結婚相手とは本来は価値観の合う人、人柄が良い人といった観点で相性のいい人のはずです。

そういう人は実際に会って少しは会話してみないと分からないものです。

学歴は会う前に判断する目安にはなりますが、すべてではありません。

今の結婚相談所は料金が安く多くの人が入会しやすい相談所ほどデータマッチング型と言ってプロフィールを参照して相手を選ぶ方法をとっています。

学歴にこだわり過ぎて良いご縁につながる入口を狭めたくないものです。

そういったことを心に留めて結婚相談所をはじめとする婚活サービスを利用してください。

以下の記事が結婚相手を見つけるのに参考になります。

⇒ 結婚相手がいない女性が1年以内にプロポーズされる!5つの作戦を同時進行!

結婚相手がいない女性が1年以内にプロポーズされる!5つの作戦を同時進行!
「結婚相手がいない」と嘆く女性が意外に多いです。結婚したくないわけじゃないのに、なぜか結婚を考えられる相手が見つからない。職場や親戚の集まりで「結婚しないの?」「いつ結婚するの?」と声をかけられることが多くなった。周りの友人、知人が結婚していくので少し焦っている。そんな女性のために1年以内に結婚相手にしたい男性からプロポーズされるための5つの作戦を説明します。少しでも早く結婚相手を見つけたい人は参考にしてください。

⇒ 結婚相談所を無料で使う婚活の戦略は3つ! あなたはどのパターン?

結婚相談所を無料で使う婚活の戦略は3つ! あなたはどのパターン?
婚活をしている方にとって結婚相談所は大事な存在です。結婚相談所は料金の高い安いはありますが、ほとんどは有料サービスで、一部、無料サービスがあります。ただこの無料のサービスは、使う目的に応じて選ぶべきサービスや使い方が異なります。この記事では利用目的ごとの無料の結婚相談所サービスの使い方戦略をお伝えします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました