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お見合いの質問のコツ5選!初デートに繋がる鉄板のノウハウはコレ!

お見合い

お見合いに臨む女性に向けて、次の初デートにつなげるための質問のコツをお伝えします。

お見合いの会話は片方が質問して、もう片方が答える、これをお互いに繰り返していくパターンになります。

そこで不安になるのが「どんな質問をしたらいいの?」ではないでしょうか。

とくにお見合いが初めてという女性は、ぜひ読んでみてください。

 

お見合いの質問の目的を忘れずに

男性まずは、お見合いの質問の目的を明らかにしておきましょう。

お見合いの質問の目的は次の2つです。

  • 目の前の男性が結婚相手の候補なりそうかどうかを見極める
  • 相手との初デートに繋がるような雰囲気づくり(また会いたいと思える男性だった場合)

ですからお見合いの質問は、結婚に関係してきそうな相手の基本的な情報や人柄を探ったり、会話を盛り上げて楽しい雰囲気にするためのものになります。

お見合いでは、これを念頭に置いて相手の男性に質問を投げかけるようにします。

 

お見合いの質問のコツ5選

出会いではここから、お見合いの質問のコツを5つお伝えします。

  • まずは定番の質問から
  • 質問攻めにしない
  • 話題を広げる 5W1H
  • しっかりリアクション
  • 二択の質問は ひと工夫を

この5つを意識して質問すれば楽しく会話が弾み、次も会いたいと思う男性なら初デートにつながる確率もがぜん高くなります。

ぜひ活用してみてください。

 

まずは定番の質問から

ありきたりかと思われるかも知れませんが、まずは趣味、仕事、休日の過ごし方など定番の質問からスタートします。

これは何がよいかと言うと、聞かれた方も答えやすいということです。

お見合いの会話のとっかかりは“今日は暑いですね”とか“ここまで遠かったですか?”など、本当になんでもない話題で、すぐに終わってしまいます。

そんなまだ緊張から抜けきってない状態でも相手が答えやすいような質問をしてあげるのが最初の気遣いでもあります。

事前に読まれるプロフィールに書いてあって相手としても質問されるだろうと予想している定番の質問は、まさにこの状況にピッタリです。

ただし注意点があります。

プロフィールに書いてあることをそのまま答えてもらうような質問はしないでください。

たとえばプロフィールに「趣味:スポーツ観戦」と書いてあるのに「ご趣味は何ですか?」と質問すると事前にプロフィールを読んでないと思われてしまいます。

このような場合は「ご趣味はスポーツ観戦とのことですが、何のスポーツですか?」のように質問します。

このように聞かれれば相手も「サッカーです。先日は○○スタジアムまで応援に行ってきました」と答えやすくなりますし、さらに話が広がりやすくなります。

男性としても自分の好きな趣味の話ですから気持ちよく話せるでしょう。

 

質問攻めにしない

結婚相手になるかもしれない相手の男性について知りたいことはいっぱいあると思いますが、質問攻めにしてはいけません。

あなた「好きなスポーツは何ですか?」
男性「サッカーです」
あなた「どのチームのファンですか?」
男性「○○です」
あなた「どの選手が好きですか?」
男性「○○です」

相手の男性からすれば、まるで警察の尋問を受けているかのような気分になるのではないでしょうか?

こういう女性には男性は引いてしまいます。

コツは自分の情報も少し開示して質問に入れることです。

あなた「私がよくテレビ観戦するのはテニスなんですが、○○さんはどんなスポーツを見られるんですか?」
男性「私はサッカーをよく見ます」
あなた「そうなんですか、私はテニスの○○なところが好きで、テレビだけでなくたまには試合会場まで見に行ってしまうんです。サッカーはよく分からないのですが、サッカーの魅力はどんなところですか?」
男性「サッカーはボールひとつあればできる非常にシンプルなスポーツなのにとても熱くなれるのが魅力なんです。しかも世界中で~~」

というように男性側の話題で会話を盛り上げることができます。

あなた自身のことも質問に挟むことで、相手の男性も話しやすくなるのです。

 

話題を広げる 5W1H

5W1Hという言葉をご存知でしょうか?

次のような5つのWと1つのHのことで、質問に入れることで話題が広がりやすいです。

  • What(何を)
  • When(いつ)
  • Where(どこ)
  • Who(誰)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

たとえば会話していて相手がウォーキングが好きそうだと分かったとします。

そのときに「ウォーキングに行かれるんですか?」と質問しても相手は「はい」または「いいえ」と答えて、それで話は終わってしまいます。

しかし“Where(どこ)”の要素を入れて「ウォーキングはどこに行かれるんですか?」と質問してみます。

すると相手も「郊外の自然の豊かなところが多いですね」などと少し内容を加えやすくなります。

そうなれば、あなたも「私も自然は好きなんです。最近はどこに行かれましたか?」などと話題を膨らませやすくなります。

そしてやっぱり男性側に自分の話したいことを気持ちよく話してもらうことで会話が盛り上がってくるのです。

 

しっかりリアクション

話を聞いてる側のリアクションが無い、あるいは少ないと、話してる側もなんとなく盛り上がらなくなってくることは想像できると思います。

ですから会話を盛り上げるには、相手の男性の話にしっかりとリアクションすることが大事なのです。

自分があまり知らない内容を男性が話しているときも「ヘー、そうなんですか、知りませんでした。もう少し教えてください!」と表情をつけて質問します。

その質問も上のような「もう少し教えてください!」など話を広げる方向が良いです。

もちろん自分も興味がある内容の場合は「あっ、それ私も好きなんです!」と顔を輝かせてリアクションします。

なお女性としては笑顔で相手の目を見ながら話を聞くようにするのが良いです。

それだけでも男性としては、あなたが好感を持って自分の話を聞いてくれているようで、とても気分がよくなるのです。

 

二択の質問は ひと工夫を

上でも書きましたように答えが“はい/いいえ”の単純な二択になる質問は話が広がりにくいです。

「ウォーキングに行かれるんですか?」と質問しても答えは「はい」「いいえ」のどちらかになるので、たとえば“どこへ”を入れてみましょうという話です。

しかし同じ二択でも話が広がる質問のし方もあります。

たとえばウォーキングなら「ウォーキングが好きですか?」ではなく「ウォーキングとランニング、どちらが好きですか?」と質問するのです。

このように質問すれば相手は「ウォーキングの方が好きです。なぜなら~~」と話が広がります。

仮に相手の答えが「ウォーキングです。」で終わっても「へー、そうなんですか、どうしてウォーキングの方がいいんですか?」と質問を返しやすくなります。

同じ二択の質問でも少し工夫するだけで話題が広がり会話が弾むのです。

 

まとめ:相手に気持ちよく話してもらうことが重要

カップルお見合いの会話の全体を通して重要なことは相手の男性に気持ちよく話してもらうことです。

男性は自分の思いや自分の得意な話を喜んで聞いてもらえるのがとても嬉しいのです。

ここまで紹介しましたお見合いの質問の5つのコツは、これを男性から引き出し、男性が話しやすい雰囲気を作るためのコツと理解してください。

これが上手くいけば男性からの良い返事が期待できるでしょう。

なお質問だけでなく、お見合いの会話全体のコツについては下の記事で説明しています。

ぜひいっしょに読んでおいてください。

⇒ お見合いの会話で女性が成功するためのコツ10選!これで会話も弾む!

 

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⇒ 結婚相談所を無料で使う婚活の戦略は3つ! あなたはどのパターン?

⇒ 結婚相談所の料金の違いはなぜ?理由を解説!あなたはどこを選ぶ?

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