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結婚相手に妥協する?後悔しないための絶対条件6つ、妥協してよい6つ

恋人 結婚相手

結婚相手に求める条件にシッカリこだわって結婚する人と妥協して結婚する人がいます。

でも妥協したからといって結婚を後悔しているわけではありません。

価値観や収入にはこだわったほうが良さそうですが、年齢、容姿などは少し妥協しても結婚生活の幸/不幸には関係なさそうです。

付き合ってる男性が結婚相手になるのかどうか迷ってる人は参考にしてください。

 

結婚相手の条件に妥協する?

恋人結婚相手となる男性にはイロイロと条件を考えると思いますが、条件にピッタリ合う男性はめったに現れません。

条件にこだわり過ぎると出会いがないまま年齢だけかさねて結婚できなくなってしまう、、、、なんて焦ってきてしまうことも。

既婚者に対する多くのアンケート調査では、調査によって数字のバラつきはありますが、おおむね半分くらいの人は、ある程度は妥協して結婚しています

妥協して結婚したからと言って不幸になるとは限りませんし幸せに暮らしているご夫婦もたくさんいます

この記事では、これだけは絶対に妥協しないほうがいい妥協して結婚すると後悔しそうな条件と、妥協してもあまり問題ないと思われる条件を紹介します。

なお関連して結婚相手にふさわしい男性ついては下の記事でも説明していますので参考にしてください。

⇒ 結婚相手にふさわしい男性は? 9つの決め手と避けたい4つの特徴

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結婚相手に妥協してはいけない6つの条件

恋人これだけは絶対に妥協したくない、妥協して結婚しても不幸になる、長続きしないと思われる条件は次の6つです。

  • 価値観
  • 収入
  • 金銭感覚
  • 対等な関係
  • 親との同居
  • 女性関係

 

価値観

結婚していっしょに生活するようになれば生活のあらゆる面で相手の言動が目に入ってきます。

そして生活のあらゆる面で相手との会話が発生します。

それこそ家事、育児から、何を食べようか、今度どこへ遊びに行こう、何の映画を見よう、仕事関係の話、友だち関係の話などなど、あらゆる面です。

そんなとき喜んだり怒ったり悲しんだりする価値観が合ってて共感できる感覚を持ってる相手とは気持ちよく生活できます。

安心して自分をさらけ出すことができますし、笑いのツボが合ってて笑いが多い家庭は幸せに暮らしていけます。

それに対して価値観の合ってない夫婦は、これとほぼ正反対になってきます。

結婚相手に不満な点をいくつも見つけてしまいますし、見つけてもすべてを言ってしまうとケンカになるので、黙って我慢することもあります。

相手に対して安心して自分を出すことができないと不満、ストレスが溜まってきてしまいます。

お互いに気づまりになって幸せな結婚生活と言えなくなってしまいますので、完璧にとは言わないまでも大まかな価値観は一致している必要があります。

 

収入

結婚して何十年も生活していくのですから当然それなりのお金が必要です。

今は共働きの時代ですが女性は妊娠、出産、子育てなど十分に働けない期間もあります。

結婚するなら男性の側に収入がなければいけません。

特別に高収入である必要はありませんが、生活していけるだけの年収があって、それが安定して継続することが重要です。

結婚相手の収入は必須条件と考えます。

 

金銭感覚

収入とともに妥協したくないのは金銭感覚です。

いくら高収入でもそれを上回る浪費家では生活が破綻してしまいます。

将来、子どもが生まれたら必要な生活費も増えますし、それ以上に教育費がかかってきます。

日ごろの細かい出費のほかにも、住宅やクルマなどの高額消費や将来に備えての貯金など、お金に関するシーンはたくさんあります。

お金については家族の生活を維持していく責任感や常識的な金銭感覚を持っている結婚相手であることが必要です。

 

対等な関係

いくら仲良く暮らしていても時々はお互いの意見が食い違うことがあります。

そんなとき対等に話し合える、対等に口ゲンカできるような二人の関係はとても大事です。

女性はどうしても男性より弱い存在で、それをいいことに傲慢になる男性もいます。

お互いの意見が食い違ったとき、大声で怒鳴って言うことを聞かせようとしたり、あなたを思い通りにコントロールしようとする男性もいます。

ひどい場合はモラハラやDVに発展してしまうことも。

あなたのことを本当に大切に思う男性ならばそんなことはないと思いますが、結婚後も対等な関係が築けそうか必ず確認します。

 

親との同居

嫁と姑の関係がうまくいかないというのは古今東西の定説のようですが、実際にこれは重要な問題です。

結婚相手の親と同居するかしないかで、あなたのその後の人生は大きく変わってしまいます。

あなたが同居を望むにしろ望まないにしろ、あなたの意志と反する方向に話が進まないように、しっかり確認します。

 

女性関係

過去の女性との関係を切らないまま結婚するなどということは、いくらモテてた男性でも非常にレアなケースでしょう。

昔つき合ってた女性とはすべてキレイに終わっていて浮気もしませんと言われても安心はできません

過去の女性よりも気をつけるべきは今後の女性です。

女性経験の豊富な男性は、女性の扱いに慣れていて、女性に好まれるオシャレなファッション、会話や態度などツボを心得ています。

結婚相手にしたい男性が女好きの男性であれば、今後も多くの女性と深い関係には至らないまでも仲良くなってしまうことは考えられます。

きちんと自分の許容範囲と比べて確認しておきます。

 

妥協してもよい条件6つ

恋人ここでは多くの女性が結婚相手の条件に挙げる中で、ある程度は妥協しても問題なさそうなものをピックアップしておきます。

  • 年齢
  • 容姿
  • 長男
  • 食の好み
  • 住む場所
  • 高学歴

 

年齢

自分と同年齢から3~5歳程度年上までの男性を希望する女性が多いです。

しかしもっと歳の離れた男性と結婚している女性も多く、幸せな結婚生活を送っています。

将来の子どもの運動会や父兄参観でお父さんが年寄りに見えると恥ずかしいという女性もいます。

しかし晩婚化が進んだ今では、幼稚園や小学生の子どもの父親が白髪になっていることも珍しくありません。

あまりにも年上で結婚して早々に介護を考えなくてはいけないようなことでもない限り、年齢よりも相手に対する気持ちで結婚相手を決めればよいと思います。

婚活の年齢条件については下の記事も参考にしてください。

⇒ 婚活に年齢は影響する? 何歳から始めるのがいい? 男女の有利/不利

婚活に年齢は影響する? 何歳から始めるのがいい? 男女の有利/不利
婚活するときに女性、男性それぞれに年齢(年代)による有利、不利があります。女性の場合は、20代は非常に有利ですが30代も半ばを過ぎると苦しくなってきます。男性の場合も40代初めを過ぎると少し苦しくなってきます。年齢による有利、不利を考慮して婚活をスタートするのが良さそうですね。

 

容姿

「顔はイケメン」「身長は○○○cm以上」「太ってない人」など容姿についても条件をつける女性は多いです。

でも顔はイケメンよりもそうでない男性の方が気楽で親しみが持てます。

身長は実生活で支障があるほどの差がない限り問題になりません。

いずれにしても実際のところは相手を好きになってしまえば、あるいは結婚して生活を送っていくうちに気にならなくなることばかりです。

太ってる/痩せてるの類は結婚後にどうにでも変えられます。

容姿は、こだわるほどの条件ではないです。

 

長男

昔なら下のようなことが常識でした。

  • 長男は両親と同居して家を継ぐ
  • 親戚が集まる盆や正月は長男の嫁は女性の働き手の中心として人一倍忙しい
  • 男性の親が年老いてきたら長男の嫁として介護の中心となる

でも今はそのような習慣はかなり廃れてきています。

長男でも仕事の関係で親元を遠く離れて暮らす男性が多いです。

また兄弟が減っていることから老親の介護は家族や親族で担うよりも社会保障の介護制度で担う部分が増えてきています。

長男と結婚しても大変な状況になるかどうかは確認してみないと分かりません。

長男というだけでNGという条件は見直したほうがよいでしょう。

 

食の好み

価値観が合ってなければいけないのと同じように、食の好みも合ってなければ結婚生活はうまく行かないという人もいます。

しかし例えば自分は和食しか食べない、相手は中華しか食べないというような極端なケースでない限りは気にすることなないです。

普通は常識的な食のレパートリーを持つ二人が普通の食事をして、そのプラスアルファ的な点で好みが分かれる程度です。

お互いにお互いの食の好みを尊重して相手への押し付けがない限りは問題になりません。

 

住む場所

「住み慣れた知り合いの多い土地に住み続けたい」、「自分の親の近くに住んで育児を手伝ってほしい」など住む場所についての希望もあるでしょう。

ただ希望した場所に住むことができたとしても仕事の関係で引っ越さざるを得なくなることもありますし、その場所で期待していた人が引っ越すこともあります。

思いがけない場所に住むことになっても新しい出会いもありますし「住めば都」という言葉もあります。

日本は新幹線や飛行機を使えば、だいたいの場所は日帰りでの移動も可能です。

よほど辺鄙な場所や海外とかでなければ住む場所についてはそれほどこだわらないほうが良いでしょう。

 

高学歴

有名難関大学卒業など高学歴の男性を好む女性は今でも多いです。

しかし学歴よりも大事なのは仕事です。

高学歴だからといって仕事で成功するとも高収入になるとも限りません。

高学歴でも人間的に問題のある人もいます。

学歴にこだわるのならば例えば“自分と同程度”という考え方もあります。

自分が大学を卒業しているので結婚相手の男性も大学卒業者の方が話が合うというのは確かにあります。

学歴にこだわるのであれば、その程度にしておきましょう。

なお婚活における学歴にについては下の期でも説明していますので参考にしてください。

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まとめ

多くの女性が結婚相手に求める条件の中には絶対に妥協してはいけない条件と、場合によっては妥協してもいい条件があります。

あなた自身の幸せを掴めるようよく考えて結婚相手にふさわしい男性を見極めるようにしてください。

なお結婚相手にふさわしい男性の条件については下の記事でも説明しています。

併せて参考にしてください。

⇒ 結婚相手にふさわしい男性は? 9つの決め手と避けたい4つの特徴

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付き合っている男性が結婚相手にふさわしいと考える決め手は何でしょうか。この記事では迷っているあなたに、交際中の男性が結婚相手としてふさわしいかどうかを考える決め手を9つ紹介します。9つすべてに当てはまれば言うことないですが、いくつかでもピンときたら結婚相手にすべき運命の人かもしれません。またこれだけは避けたい男性の特徴4つも併せて紹介しますので参考にしてください。

 

結婚相手にふさわしい男性と出会うには

まだ結婚相手と思える男性に巡り合っていないなら、まずは出会いのキッカケを増やすのが先決です。

出会いのキッカケを増やす方法は下の記事が参考になります。

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