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お見合いからの流れ 交際開始からプロポーズ・結婚までの流れを公開!

男女二人 お見合い

異性と出会うチャンスが減っている現代、それでも結婚したいと思ってる人たちの間で増えているのが“お見合い”による結婚。

はるか昔からの伝統的なお見合いも健在ですが、今どきなのが結婚相談所をはじめとした婚活サービスの“お見合い”です。

この記事では、お見合いから交際、結婚にいたるまでの一般的な流れや期間的な目安を説明しています。

お見合いによる結婚を考えているけど流れなどが分からなくて不安という女性は、ぜひ一読してみてください。

 

お見合いの流れ

ティーセット二人分お見合いは二人が初めて顔を会わせる大事な場です。

身だしなみを整えて遅刻しないように会場に行きます。

 

お見合い当日の流れ

従来からのお見合いであれば仲人(世話人)が同席しますし、本人の親などの付添人も同席することがあります。

婚活サービスのお見合いであれば、結婚相談所の場合はカウンセラーが同席することもありますが多くは本人同士二人だけの場合が多いです。

お見合いの当日は、おおよそ下のような流れになります。

 

仲人またはカウンセラーの挨拶・紹介

仲人や結婚相談所のカウンセラーが同席する場合は、まず仲人やカウンセラーが簡単な自己紹介や挨拶の後、二人を紹介します。

仲人や結婚相談所のカウンセラーが同席しない場合は、次の“本人同士の挨拶”からになります。

 

本人同士の挨拶

二人がそれぞれ相手方に対して挨拶します。

話すのは次のような内容で、あまり長くならないようにします。

「はじめまして、○○です。お会いできてとても嬉しいです。○○の仕事をしています。今日はよろしくお願いいたします。」

なお仲人やカウンセラーが同席しない二人だけのお見合いの場合は、待ち合わせ場所でまずお互いに相手を見つけるところから始まります。

会うことができたら、その場でごく簡単に挨拶します。

「はじめまして、○○です。お会いできてとても嬉しいです。今日はよろしくお願いいたします。」

挨拶が済んだらカフェなどに移動して、お見合いをスタートします。

 

付添人の挨拶

付添人が同席する場合は付添人も相手方に挨拶します。

 

懇談

仲人や結婚相談所のカウンセラーが会話のとっかかりを作ってくれて、お見合いの場に同席する全員による懇談(会話)が始まります。

目的は二人だけの会話にスムーズに移行できるような雰囲気づくりですから、それほど長い時間をかけません。

 

二人だけの会話

上の懇談で場が和んできたら仲人またはカウンセラーが二人だけの時間にしてくれます。

二人だけで他の場所に移動することもありますし、仲人はじめ本人二人以外の人たちが退席することもあります。

時間的には1時間程度が一般的なお見合いの目安ですが、会話が弾んでも2時間程度に収めるようにします。

いずれにしてもここからが、お見合いの本番です。

十分に会話して相手の人柄を見るようにします。

お見合いの会話のコツや失敗しないための対策については別の記事で整理しています。

参考にしてください。

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お見合い後の返事

お見合いが終わったら、相手との交際を“希望する”あるいは“希望しない”の返事をします。

返事は、従来からのお見合いでも結婚相談所を通してのお見合いでも、仲人あるいは結婚相談所のカウンセラーを通すことになっています。

相手に直接返事するのはマナー違反になりますので気をつけます。

なお返事はできれば、お見合い当日中に、遅くても翌日の昼ぐらいまでにします。

もし今後の交際をお断りする際の上手な方法については下の記事で説明しています。

参考にしてください。

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初デートのお誘い

あなたとお相手と両方が交際を希望した場合は晴れて交際スタートとなります。

交際開始後の初デートのお誘い(ファーストコール)は男性の側から行うのがマナーとなっていますので、女性は楽しみにして待ちましょう。

早ければ、お見合いの翌日か翌々日ぐらいに連絡があります。

 

お見合い後の交際の流れ

交際中の二人お見合い後の交際期間は、お相手を結婚相手とするかどうかを見極めるためのとても大事な時間です。

あなたもお相手に自分を正直に見せると同時に、相手の“人となり”を十分に見るようにします。

 

お見合い後の交際

お見合いでは1~2時間ほど話しただけですので、実際のところ相手のことはほとんど分かっていない状態だと思います。

それを補うのが上の初デートから始まるこの交際です。

初デートのポイントについては下の記事が参考になします。

⇒ お見合い後の初デートで女性ができることは?次につなげるポイント7つ!

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この交際期間中になるべく頻繁に(できれば週1回程度は)会って、お互いの理解を深めます。

 

交際期間のメドは1ヶ月

交際期間の目安としては1ヶ月ほどです。

“1ヶ月”と聞くと短いと思うかもしれません。

しかし、お互いに真剣に結婚相手を求めて婚活している身です。

少し付き合ってみて“合わない”と判断したら、すみやかに次の出会いに向かう必要があります。

ムダに長引かせてから“お断り”すると、相手にとっては次の婚活が遅れてしまいます。

逆の立場でも同じです。

ですから1ヶ月というスピード感で凝縮して進めることで、お互いがお互いに迷惑をかけないようにしているのです。

 

交際後の判断

お見合いから1ヶ月ほど交際したら“結婚を前提としてさらに交際する”か“交際をやめる”か決めます。

お互いが相手を気に入れば晴れて次の段階の“結婚を前提とした交際”に移ります。

一方、1ヶ月お付き合いして相手との理解を深めた結果、“結婚相手ではない”という結論になることもあります。

これはよくあることで恥ずべきことでもありませんしマナー違反でもありません。

お断りは今回も仲人または結婚相談所のカウンセラーを通して行います。

下の記事を参考にしてください。

⇒ お見合いをお断りする上手な方法 タイミングや仲人/相談所による違い

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結婚を前提とした交際

お互いに了承したら、いよいよ結婚を前提とした交際が始まります。

結婚相談所の場合はこの交際期間を“真剣交際”と称して他の人の紹介をストップするところが一般的です。

結婚を前提として交際に入るとデートの会話もより結婚を意識した話題になります。

これから二人で築いていく家庭のイメージかもしれませんし、手続き的なことかもしれません。

いずれにしてもこの交際を通じて結婚に向けての道筋や結婚後の家庭生活のイメージを具体化して二人で共有します。

結婚を前提とした交際も期間的なメドがあって一般的に3ヶ月ほどです。

この3ヶ月で、“この相手と本当に結婚する”のか“残念ながらお断りする”のか最終的に判断します。

この時期のお断りも実際にあることです。

その場合もマナーに従って仲人または結婚相談所のカウンセラーを通してお断りを連絡します。

お見合いをお断りする上手な方法 タイミングや仲人/相談所による違い
いざ待ちに待ったお見合いをしてみたけど、なんか違う気がしてお断りしたくなることがあります。お見合いで結婚した人でも1回目のお見合いで決めた人はとても少ないですから、お見合いでお断りするのは珍しいことではないんですね。ただ、お断りするにあたってはマナーも必要になります。この記事では、お見合いの上手なお断りの方法をタイミングや誰に紹介されたかによる違いを踏まえて説明します。これから何回かお見合いをこなすつもりの人は一読しておいて損はありません。

 

プロポーズ

結婚を前提とした交際を通して結婚の意思が固まったら、いよいよプロポーズとなります。

多くは男性の側からプロポーズしますので、女性はその日を楽しみに待ちます。

結婚相談所ではプロポーズの承諾などで結婚が決まったら“成婚”の扱いとなり、結婚相談所は退会となります。

 

結婚まで

お相手と婚約したら、あとは二人で協力して結婚に向けて進みます。

結婚式場や披露宴会場の予約や企画、衣装関係、新婚旅行の計画など、どちらかというと事務的な作業に追われる日々となります。

 

まとめ

結婚式お見合いによる結婚までの流れを説明しました。

恋愛結婚と違って、お互いに結婚に向けて真剣で凝縮された活動であることが理解いただけたと思います。

恋愛結婚が理想なのかもしれませんが、恋愛結婚は、いわば効率の悪い婚活です。

少しでも早く結婚相手を決めたいなら、お見合い結婚を検討してみるのもアリだと思います。

その際は結婚相談所を利用すれば多くの男性とお見合いできますし、仲人との情実の絡んだやり取りも必要ないのでオススメです。

次の記事が参考になります。

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